AKIRAのブログ

漫画描いてみました の巻

ツイート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 漫画ブログへ
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第26話

たまにはね! の巻

2012年8月10日(金)
26-1.jpg
P1

つづく

次回:ファミレスの隣の席で、ビジネスマンが先輩に怒られていた
   「お前はホント、考えが甘いな佐藤」って、の巻(嘘)甘いな佐藤はホントの話



おまけ↓(短編小説・・・10分くらいで読めると思います)
26-2.jpg


タイトル
嗚呼!! 応援団の花 ~若きノブテルの悩み~

 運を敵に回すというか、すべて裏目というか、相手の思う壺というか、座右の銘は自業自得というか……、
僕の話を聞いてくれますか? 僕は赤木ノブテル18歳。

 満開だった桜も散りはじめ、緑の葉が芽吹き出した頃、
薄暗い大学のとある部室に立ち尽くす僕の目前にはガクラン姿の大男が仁王立ちで、か弱き仔羊の如き僕を睨んでいた。

 嗚呼、もう! カンベンしてくれっ。
別に偏見で言うわけじゃないけど、しかしまぁこの21世紀に昭和臭たっぷりのバンカラなこの雰囲気! 
そしてなにより、この怖そうな顔面のお兄さん、嗚呼、夢にまで見た僕のキャンパスライフはこれから一体どうなって行くのだろう? 
どこへ向かって行くのだろうか。

「新入団員諸君! 整列っ」
ガクラン姿の大男が、今までの僕の人生で聞いたことのないようなフルボリュームの大声で叫ぶ。
大体そもそもなにが諸君だよ! なにが整列だよ! 僕一人しかいないじゃないか。と叫びたいよ。

「新入団員諸君! 聞こえないのか!」
 はぁ、あっ、はい、すいません。僕が仕方なく応えると、

「すいませんじゃなーい! 押忍だろ馬鹿者っ、新入団員連帯責任、全員整列鉄拳制裁!」て、
えええぇぇぇええぇぇーっ、うそぉ、何で? 

 身長190センチを優に超えるガクラン姿のこの大男は副団長兼団旗手という役職らしくこの副団長兼団旗手の大男の拳が、
か弱き僕の顔面を捉え僕は無残にも部室の天井を間近に見るほどに放物線を描きながら軽々と吹き飛ばされた。
もうやだ。
痛恨の一撃を喰らった僕は殴られた頬を押さえ、ホイミを唱えながら静々と立ち上がる。

「もう一度! 新入団員諸君整列っ」
 はい……、あっ、押忍。
「声が小さい! もう一度! 新入団員整列っ」
「押忍」
んもう、なんだよこいつ怖いんだよ、ものすごく怖いんだよ。大体なんで僕が団員になってんだよ、
絶対辞めてやる。こんなサークル絶対辞めてやるぞ!

「これより我が伝統ある応援団第十五代応援団長より含蓄のある御言葉を賜る。新入団員諸君は心して拝聴するように、では団長よろしくお願いします」
 この薄暗く湿っぽい部室の一番奥の一人掛けゆったりチェアに座っていたこれまたガクラン姿の団長がおもむろに立ち上がった。

 薄暗いことと相まって、微かに窓から射した太陽の光も逆光で、その姿は黒い影となっている。
その団長がのっそりと立ち上がった。それはあたかも暗黒世界から這い出してきた魔人のように……、
暗くて顔が見えないのが不気味さを助長しているのだろう、念のためにベホイミとスカラを唱え防御に徹しておこう。

よくよく考えてみると大体そもそもなんでいつも僕はこうなるんだろう。

エレベーターに乗ろうとボタンを押したのにいくら待ってもエレベーターが来ない、おかしいなぁと思っていると点検中だったり、

コンビニで細かいおつりが出ないように小銭をだそうとしたら1円足らなかったり財布自体を忘れていたり、

断水を知らずにトイレで大の方をしてしまい水が流せずトイレから出るに出られなくなったり、

嫌いな先輩へ仕方なく出したお年玉つき年賀ハガキが当たってしまいそれ以来、先輩から卒業後も出すように催促されたり、
今年は当たらなかったって怒られたり。

嗚呼、僕はいつもいつも何てツイていないんだろうか。
今日も大体なんだよこれは、ツイていないにも程があるだろ。
そうだ元凶は昨日だ昨日のアイツが全て悪いんだ。



 それは昨日のことだった。

 僕がこの春入学したこの大学のキャンパスは学生たちでとっても賑わっていた。
その中に立つ僕はおそらく鼻の下を最長に伸ばし鼻の穴を最大に広げ匂いを嗅ぐように息を吸い込んでいたような気がする。

 つま先を立て背伸びしてキョロキョロとするその仕草はプレーリードッグのような装いだったのではないだろうか。
ただし僕がこのような一風変わった仕草というか態度をしていたのには、正当な理由があるのだ。

 苦節十八年、生まれて十八年ついに訪れたこの瞬間、僕の夢のキャンパスライフが始まるんだ。
なんと言ってもまわりは花の女子大生ばっかりだ! 見渡せばあそこも、そこも、ここも、どこも女子大生だらけ、当然と言えば当然だ。
なにせここは大学だぁ。

くっくっくっくっくっはっはっはっはっ、僕はついにやったぞ。ついにやったんだ。

 思えば辛く長かった高校生活の三年間、ついつい中学時代の美人担任教師の勧めに乗って勢いで受験した進学校は男子校! 
合格して入学したのはいいが、どこを見渡しても男子、男子、男子、男子、そこはまさに男子高校生の巣窟!
 
 女子といえば英語のオバちゃん先生ただひとりという壊滅状態……、
辛かった、あまりにも辛かった三年間。
お陰で勉強に励むことができ、希望するこの大学に進学できた。ありがとう僕の高校。
そしてあの青かった日々、
云わば僕のブルーシーズンよ、さようなら。

 そしてついに手にした夢の共学に驚愕! 僕は込み上げてくる感動を抑えきれない。
僕がデレっとした面相になってしまうことに対しこれ以上の正当な理由が他にあるか。ありはしな~い。

嗚呼ぁぁぁぁぁ、コンパだ新入生歓迎コンパが待っている。僕にコンパをやらせろ~、もう我慢の限界だぁー、

「やらせろーーーーっ!!」

 いかん、あまりの興奮で、勢い余って恐るべき大声を発してしまった。
僕の周りは、ミステリーサークルのように円状に人が居なくなった。まさしく波紋を広げているようだ。
さすがにこりゃ恥ずかしいな。これを教訓に今後はあまり興奮しないようにしなければ。

 そんな中、水紋の中心に浮かぶ青い果実のような僕に熱視線が注がれていることに全身アンテナと化した僕が気付くのにそう時間は掛からなかった。
熱視線の発信源を見るととっても可愛い素敵な娘がこっちを見ていた。

 しかしいくらなんでもそれはさすがに気のせいかな、などと思いつつも、辺りを見回すがミステリーサークル内には僕しかいない。
もう一度その娘を見る、やっぱ可愛い。
可愛い以外の形容詞が一切浮かばないくらいキュートでビューティフォーで麗しく美しい。
一体あの娘は誰だろう。

 念のためもう一度辺りを見渡してみるが、やっぱりあの娘、僕を見ているような気がする。
あれ? あの娘、僕に近づいて来てるんじゃないか? ほらっ、やっぱ目が合ってんじゃないの? 気のせいか?
でも絶対これって目が合ってるよな~、あっ! ニコッと笑った! 間違いないロックオンされている。やった!
今、今ここに、云わば青い果実のこの僕が憧れの女子大生に、もがれ頬張られようとしているぅぅぅぅううう、のか?

「ねぇ~キミ、新入生だよね? 声、大きいねっ」
 ニッコリ微笑む女子大生、やっぱ可愛い。

「あっ、はい。いやーっ、おはずかしい」
 やったーー! やっぱり僕に声を掛けてきたぞ! 
 苦節十八年、彼女いない歴十八年、生まれて十八年、ついにこの僕に黄金期到来の予感。

「キミ~、サークル決めたの?」このとっても可愛い女子大生は声まで可愛い。
そして可愛いだけではなく大人っぽい雰囲気も漂う、同期かな? いや同学年でこの色っぽさは出せないな、こりゃきっと先輩だな。
……先輩、嗚呼、なんていい響きなんだ。センパイ。やっぱ後半にパイがつく単語は響きが良い。
人生にカンパイだ。嗚呼、得意の盲パイでセンパイの乙パ……

「ねぇキミ、どうしたの?」
 いかーーーん、妄想が迷走して珍走していたー。
 ここはカッコよく対応しなければならないポイントだ。何の質問だったっけ?

「ねぇ、サークル決めた?」
ああ、そうだった、サークルだ。ミステリーサークルじゃなくてサークルだ。ああ、ええと、僕はまだ伸ばし初めの前髪をかき上げ、

「いいえ、まだ決めかねています。僕が理想にしていた伝統のある学校ですから、僕に合ったサークルを吟味しなければと……」
どこか影のある雰囲気で遠くを見つめる僕。極まった! 完全に極まった! 
女子から声をかけられた場合のマニュアルを予習していてよかった。
親父の書斎に隠してあった80年代のホットドッグなんとかっていう雑誌の恋愛マニュアルを熟読していて正解だった。

「なるほどね、それならウチのサークルがピッタリだと思うわよ」
 パチンッと右目でウインクされ僕は完全にノックアウトされた。
「私、青田紅子、二回生よ。よろしく」
 僕は青田センパイに手を取られ見つめられた。すばらしい、もうどうにでもして下さい。

「入団おめでとう」
 へっ? 入団? 
僕は首をひねりながらも青田センパイの満面の笑顔に促され「はい、宜しくお願いします」と、笑顔で返答してしまった。



 そして、本日……

 張り切って今日学校に来てみたらこれだよ、なんで『宜しくお願いします』なんて勢いで言ってしまったんだ僕は、この性格なおさなきゃな。

 でも大体、昨日のあの女が、青田紅子が悪いんだ!
きっと僕を勧誘するためだけにこの応援団に雇われた女スナイパーだ! 
くそ~あとで見つけ出して文句の一つも言わないと気が済まないぞ。

 この電灯も無く薄暗いのに伝統がある応援団の部室の一番奥、そこにある王様チックなゆったりチェアに大股開きで腕組みし、
少し俯き加減で、副団長兼団旗手の話を黙って聞いていたガクラン姿の団長がついに立ち上がり僕の前に近づいてくる。

 僕は騙されたんです。そもそも応援団に入るつもりなんてこれっぽっちも無かったんです。と、意を決しここでこの団長に直訴しなければ、
夢にまで見た僕のキャンパスライフは想定外の方向に飛び立ってしまうことになる。
恐ろしくゴツイ副団長兼団旗手を完全なる支配下に置いている団長は更に強力な、いわゆるひとつのラスボスということになるだろう。
世界の平和を守るため、いや自分の幸せ守るため僕はこの暗黒魔人と対決しなければならないのだ。

 ここに至って僕が辞めると言うと何されるかわかったもんじゃないが、僕は言うぞ。夢は必ず叶えてみせる。
そしてついに僕は直訴する。
「団長! お話があります。僕は昨日、とある女に騙されて」って、
ええええぇぇぇええぇぇええええぇぇぇえぇえええぇぇえぇぇ。

 僕は動転に動転を重ね動転した。勘の良い人ならもっと早くに解ったはずだ。
なんてことだ、なんてことだ、なんてことだ、なんとこの団長こそ青田紅子その人本人だったのだ。

「もぉ、センパ~イ」つい鼻を鳴らし猫なで声が出てしまった。
「新入団員諸君! 心して聞け!」
 おっ、ガクラン姿でしかも男言葉で話す青田センパイって、いい感じじゃーん。
 すっごく、とっても、抜群にイイ感じじゃーん。

「気をつけっ! 新入団員諸君は団長の言葉を複唱するように!」とは、副団長兼団旗手の大男だ。確か名前は……、
あっ、そんなことより。僕は「押忍!」と、機敏に反応してみせる。

 青田紅子団長は黒いガクラン姿で僕の目の前に立つ。肩幅に足を広げ両手は背中に回している。そして大きな声で、

紅子団長はいう 「ひと~つ! 伝統あるこの応援団の火を絶やさぬこと!」
僕は、復唱する 「ひと~つ! 伝統あるこの応援団の火を絶やさぬこと!」
嗚呼、麗しき青田紅子団長、紅子団長となら僕は何でも頑張れそうな気がしますぅ。

紅子団長はいう 「ひと~つ! 団長の意見は絶対命令である!」
僕は、復唱する 「ひと~つ! 団長の意見は絶対命令である!」
もぉ、いや~ん、何でも僕に命令して下さい。絶対命令バンザーイ! 絶対命令バンザーイ! 

紅子団長はいう 「ひと~つ! 青田紅子団長は本日をもって勇退とし第十六代団長に新入団員の赤木ノブテルを指名する!」
僕は、復唱する 「ひと~つ! 青田紅子団長は本日をもって勇退とし第十六代団長に新入団員の赤木ノブテルを指名する!」って、
えええぇぇえぇぇぇえええええぇぇぇっ。僕がぁ!

勝手に僕を次期団長に任命した青田紅子前団長は「以上っ」というと、黒のガクランをひらりと脱ぎ捨てた。
ガクランの下にはチアリーダーのコスチュームを着ていた。


「新団長ごめんねっ、私去年、応援団と応援部を間違えて入部届け出しちゃったのよね、今日から応援部に移るから、あとはよろしくね!」
 そんなぁ~。

 驚くべきベタな事実を言い残し青田紅子前団長は疾風のように応援団の部室の扉を開け放ち去って行った。
「ちょっと! 青田センパーイ、ちょっと待って下さいよぉ~」と、追いかけようとする僕を羽交い絞めにするのは副団長兼団旗手の大男、
名前を言い忘れていたけれど確か早乙女純先輩だ。名前と顔が全然合ってないゾ。

そんなことより、嗚呼、青田センパイが行ってしまった。どうしよう。動揺する僕に副団長兼団旗手早乙女純先輩は涙を流しながら叫び訴える。

「男は黙って応援団の花であられた十五代目団長青田紅子前団長を見送りましょう。それが、それこそが男の生きる道であります。新団長!」て、
「ちょっとー、新団長て、ちょっと待って下さいよっ、てか放して下さいよ」
僕の訴えに羽交い絞めしていた腕を放した副団長兼団旗手の早乙女純先輩はたたずまいを正すと、大声で応援を始めた。

「第十五代団長の勇退とぉ~第十六代新団長の誕生を祝しぃ~応援を行う! フレ~、フレ~」
「ちょっと、ちょっと、やめて下さいよ早乙女先輩」僕は脱力感に飲み込まれながらも副団長兼団旗手の早乙女純先輩にそう言うと、

早乙女先輩は無表情になり急に応援をヤメ、両腕を背中に組む応援団特有のビシッとした休めの態勢をとり遠くを見つめた。

 そうだ、なぜなら団長の意見は絶対命令だからだ。
 裏目運命の人生に完敗。

                             了







ロンドン五輪も残りわずか!
「団長、応援よろしくお願いします」

頑張れ日本!!  そして次回は漫画を描けARAKI わかったなAKIRA



関連記事
スポンサーサイト
にほんブログ村 漫画ブログへ
  1. 2012/08/10(金) 17:58:11|
  2. 漫画描いてみました
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<第27話 | ホーム | 第25話>>

コメント

甘い佐藤はここにもおるで

催事要員とりまとめを任された我が社の佐藤は、人員確保に窮し、社内通信で全店舗に泣きついた。
「佐藤を助けて下さい!」
お前はホント考えが甘いな、佐藤。
団長、泣きの入った佐藤に応援よろしくおねがいします。
頑張れ佐藤!!
甘い佐藤の泣きはホントの話。
頑張れARAKI 楽しみにしてるぞAKIRA
  1. 2012/08/14(火) 02:53:18 |
  2. URL |
  3. takako.t.maru #U7KU7K2Q
  4. [ 編集 ]

Re: 甘い佐藤はここにもおるで

takakoさまへ

姫様こんにちは、わたくししばらく留守にしておりまして
返事が遅くなってしまいました。メンゴメンゴ
(甘い佐藤はまさか同一人物・・・)

わたくし箱根に行ってきました。
いやあ温泉っていいものですね。
温泉宿の窓辺にもたれ次回作の小説のプロットを考えよう
なんて考えていましたが、それこそ甘かった。なにも浮かばず。
  1. 2012/08/17(金) 18:13:07 |
  2. URL |
  3. ARAKI AKIRA #nQriN1oY
  4. [ 編集 ]

ちょっとご無沙汰してしまいました

小説も書かれるのですね
すごいです!
ニヤニヤしながら読みました(変態?)

マンガも書かれるから、さすが情景の描写が
お上手ですね♪
やらせろーって叫ぶあたりなんかは目に浮かび
ますよ^^

マンガと小説両方楽しみにしています^^
  1. 2012/08/20(月) 23:24:22 |
  2. URL |
  3. お肉だいすき #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし


お肉だいすきさまへ

ご来店およびコメントありがとうございます。

> 小説も書かれるのですね
実はそうなんです。昨年6月に処女作「戦国女子高生奇譚 本能寺の恋」という
小説をAnimelements社から出版してます。
今年の秋頃二作目を発表予定です。機会があれば読んでくださいね。

2~3分で読めるくらいのショートショート(小説)を書きたいのですが
技量が伴っていないようで、出来たらUPしたいなぁと思ってます。
どうぞよろしくお願いします。
  1. 2012/08/21(火) 10:46:17 |
  2. URL |
  3. ARAKI AKIRA #nQriN1oY
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

           

トラックバック

トラックバック URL
http://arakiakira999.blog.fc2.com/tb.php/40-d290f795
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ARAKI AKIRA

Author:ARAKI AKIRA
長崎県出身
新城 明と申します。
現在東京都中野区在住で
ございます。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

AKIRAの部屋

小料理屋小雪へようこそ

「その人の名は、」
「明日へ、」
「LOVE SONG SING LOVE」
「風の少年」
「炎のかけら」
「DREAM PLAY」
「YOUNG GUN」
「Conflict」
「ピュアな心を忘れずに」
「I miss you」
「鼓動を感じて」
「時の方舟」
「眠れる獅子」
「風の少年remix」
「ありがとうの記憶」
「記憶の模様」
「いつか僕らは、」
「Bolt's waltz」
「STEP BY STEP」
「ここにいる」
「青い空」
「素敵な夢」
「友よ、風よ、」
「Act on instinct」
「廃墟の中で」
「ここから始まる」
「風の旅人」
「風の旅人instrumental」
「Rain Song」
「もうひとつのありがとうの記憶」
「雨に打たれて」
「遠い記憶」
「Far-off memory」
「木枯しに抱かれてcover」
「約束の地」
「季節の風の中で」
「Faraway」
「NO-REASON」
「夢の芽」
「再会」
「明日に向かって」

↑You Tubeはこちらから ↑

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

カテゴリ

漫画描いてみました (204)
未分類 (14)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。